ドキュメントの不備に悩まされない、確実なデータセンター構築を日本で。

本社のプロジェクト承認、機器の選定と手配。あとは日本国内での「確実な実装」を残すのみ。私たちは、グローバル基準の品質を日本国内で再現するインフラ構築のスペシャリストです。

整理されていない複雑な配線のイメージ

なぜ、日本でのインフラプロジェクトは難航するのか?

  • 機材の到着遅延や検品ミスによる現場の混乱——責任の所在が不明確な在庫管理
  • グローバル本社への英語報告と、国内データセンターとの日本語調整によるコミュニケーションの乖離
  • 実態と乖離したドキュメント——誤った配線、ラベルの欠落、そして監査の失敗
  • バイリンガルサポートがない状態での、12時間の時差を越えた夜間工事の調整負荷
日英両言語の壁を越え、現地のリアルな制約を熟知したパートナーが必要です。
Why Choose Us

グローバルITチームがFusion Systemsを選ぶ理由

真のバイリンガル・コーディネート

海外チームの英語要件と、国内データセンターの日本語調整。情報ロスをゼロにし、グローバルな指示を日本国内で完璧に遂行します。

国内金融機関での豊富な実績

30年以上にわたり、東京・大阪のトップティア金融機関の構造化配線を手掛けてきた信頼と実績があります。

機器の資産価値を守る厳格なプロトコル

重量物の二人持ちプロトコルの徹底など、高価なIT資産を「投資」として大切に扱うプロフェッショナルな現場管理を行います。

監査対応レベルのドキュメント

全アセットのタグ付け、配線のラベル管理、シリアル番号の記録。ラック内の実態とドキュメントが完全に一致する、高品質な納品物を提供します。

夜間・休日を含む柔軟な対応

業務への影響を抑える夜間施工や、トラブル時のバイリンガル緊急サポート。お客様のビジネススケジュールに寄り添います。

資産のライフサイクルを一括管理

搬入検収から最終ドキュメント作成まで。煩雑なベンダー調整を一手に引き受け、貴社IT担当者の負担を大幅に軽減します。

What We Handle

インフラ構築のライフサイクルを一括管理

機器の受け取りから最終ドキュメントの作成まで、デプロイメントの全工程を日英バイリンガル体制でサポートします。搬入調整、在庫確認、ラックへの設置(Rack-and-Stack)、配線、テスティング、そして品質保証(QA)まで、一切の妥協なく遂行します。

プロフェッショナルによる構造化配線の様子

プロジェクト完遂までの4ステップ

1

入念な計画策定

設計図面を詳細にレビューし、貴社の調達・ロジスティクスチームと納品スケジュールの最終調整を行います。

1週目

2

確実な導入・施工

機材搬入から検品、ラック設置、構造化配線、成端作業まで。現場のルールを遵守し、迅速に施工します。

2-3週目

3

試験と品質保証

Flukeによる配線テスト、パッチ確認、および包括的なQA検査を実施し、物理層の信頼性を担保します。

4週目

4

完成図書の納品

シリアル番号管理表、配線表、テストレポートを含む、監査に対応した精緻な完成図書一式を納品します。

4週目

* 標準的な20ラック規模の導入スケジュールです。規模により前後する場合がございます。

Investment

概算費用のご案内

標準的なプロジェクト費用

¥2M – ¥15M (目安)

価格は以下の要因により変動します:

  • ラック数および機器の設置密度
  • 配線距離とレイアウトの複雑性
  • 夜間・休日作業の有無
  • ドキュメント作成およびラベリングの基準
  • 納期および調整の複雑度
個別のお見積りを依頼する

※2024年11月時点の価格です。最新の料金についてはお問い合わせください。